ローコスト床暖房の現場報告

那須高原別荘の全室床暖房工事、別荘のリフォーム工事



中古別荘を手に入れられたE氏。お正月も別荘で過ごしたいと大急ぎでリフォーム工事を行うことに



暖炉の設えられたリビング。既存床が一部腐っていたので新しくしました。



床暖房パネルを敷き並べたところ。四角い部屋ではないので意外と手間がかかる。 奥はダイニングキッチンとなっている。




ダイニングキッチンは、流しの前での立ち仕事が寒くないようにシステムキッチンぎりぎりに 温水配管が通るようにするので主婦に喜ばれています。




ダイニングキッチン完成写真




リビングに架橋ポリエチレンパイプを敷設したところ。光って見えるのはアルミテープ。アルミテープは 熱を均一にするという均熱板としての効果よりも、大工さんが床材を仕上げ貼りする際の注意喚起の 意味合いが強い。このテープ貼りがないと、大工さんはいつも神経を張り詰めていなければならず、 ついうっかり釘をパイプに打ち込んでしまうというトラブルが多くなります。このアルミテープ貼りを するようになってからは、釘で温水パイプを貫通するという施工ミスはほとんどなくなりました。。




リビング暖炉付近の完成写真。




正面奥は洗面脱衣室、手前右側にトイレがある。光設計の床暖房はご希望の場所の 温水パイプを敷設し暖房します。




洗面脱衣室の完成写真




便所に床暖房パネルの敷設が完了 した。




便所の完成写真。腰掛け便器も最新式に取り換えている。




光設計の床暖房は、配管経路は自由自在です。便所、洗面所、台所から 廊下、玄関、クロゼット、地下室まで希望の場所の床暖房が可能です。




配管経路の一部。配管をどのように処理するかはそれぞれ現場毎に条件が 異なっていますから教科書通りに行かないことが多く、経験がものを言います。




24時間プログラムタイマーです。この装置で標準運転の設定をしておき、 状況に応じて手動運転に切り替えることも簡単にできます。




6系統用のヘッダーですが、実装4系統で、残り右側2系統は将来用の予備となっています。




夜遅くなると明かりに多くの珍客が訪れます。夜食に買ったおでんと、近くの板室温泉の 日帰り温泉施設の 「板室健康のゆ グリーングリーン」 が良い思い出です。グリーングリーンの外には大きな岩に囲まれた、迷路のような露天風呂がありました。 無色透明の湯はちょっとぬるめ。地元の方の話では、板室温泉の湯は元々ぬるめで、 じっくりと浸かるのが流儀だとか… 泉  質 単純温泉 泉  温 39度 風呂の種類 内湯 露天風呂 設備等 休憩室 駐車場 所在地 栃木県黒磯市百村3090−6 電  話 0287−69−0232 交  通 東北自動車道 那須I.C.から17km、車40分 営業時間 10時〜18時30分 (11月〜3月は17時30分まで) 休業日 第4水曜日、年末年始 料  金 入浴¥500


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Last Update 2013/10/30