地下室と全室床暖房 世田谷区船橋 U邸の現場報告

敷地面積が52u約16坪の家の建て替えに当たって、「少しでも広い家を」ということで地下室をつくることに


床暖房工事の様子です。写真は1階和室6帖部分。この和室には琉球畳風の 縁なし畳を敷き込む予定。畳の厚さは15mmのものですから床暖房に有利です。 伝統的な畳は、厚さが55mm程度あって床暖房の熱がなかなか表面まで伝わって こないので温水パイプ式の床暖房に採用するのはむずかしいでしょう


手前の1階和室の畳敷き部分から玄関・階段室を見る。温水パイプは正面右奥の トイレ部分まで延びています


1階トイレ内部に敷設された温水パイプです。トイレ内部の床仕上げは コルクタイルの予定


2階LDK部分です。この2階には洗面所とユニットバスもあります。洗面所部分には このLDK系統の温水パイプが伸びています。ユニットバス部分は弊社方式の床暖房の 敷設はむずかしいので、ちょっとゼイタクをしてM社製の電気式床暖房付のユニットバス を採用しています


手前が2階のLDK部分です。正面奥の洗面所部分に温水パイプが伸びて行きます。洗面所の左手に ユニットバスが設置されます


2階LDK部分フローリング貼りの様子です。フローリングを貼る方向は床暖房のパイプと 直角になるように貼ってゆきます


1階便所です。腰掛便器に座って足を置く位置に床暖房パイプが敷設されているので 寒い冬でも足元がほんのり暖かい


ロフトのセルローズファイバー吹き込み後の様子


地下室セルローズファイバー吹き込み後の様子。今回は地下室の断熱を含み すべてセルローズファイバーを採用。地下室の断熱材としてセルローズファイバーを 採用しているのはおそらく弊社だけでしょう


地下室竣工写真。当初1階和室を寝室とする予定だったが、地下室が静かで明るく 落ち着くので寝室としている


インターネットで取り寄せた信楽焼きの手水鉢


南東側外観。黒く見える部分はロフト。


南側のドライエリア。上部にバルコニーがあるので排水ポンプは設置していない。今のところ 台風などの大雨でも不都合は生じていない。


北東側外観


北側は2階を1.8m張り出して、下部を駐車場としている

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Last Update 2013/10/30