除湿機のいらない地下室の現場報告

船橋市石川様邸地下室工事
地下1階地上2階 / 地下室上部コンクリート天井無し


正面は漆喰塗りで15年から20年に一度のメンテナンスが必要となる予定。
一方、側面と背面はガルバリウム鋼板t0.4角波板張りとし、メンテナンスフリー を想定
バルコニー写真
屋外の木部は耐久性に注意した納まりとしている。屋根はポリカ波板で経費節減
バルコニー柱脚
柱脚の防腐対策とし、雨水をためないディテールとしている。 又将来の交換も可能である。
壁から出ている受け木は上部をガルバリウム鋼板で保護し、 さらに、外勾配を付け、木部をつたわって雨水が壁内部に 浸入しないように注意している。
背面からの見上げ
敷地が6mほど高くなっているため地下室のレベルが擁壁下の隣家の2階とほぼ同じ 高さであることがわかります。 次の写真と見比べてください。
地下室より擁壁下方向を見る
これが地下室?というほどうらやましい環境です。地下室の内装はOSBで超ローコスト仕様となっています。
2階洋室よりロフトを望む
洋室を勾配天井とし、ハシゴで上がれる。ロフトの手すりはこれもOSBで 超ローコストで見栄え良く出来上がった。
ロフトの丸窓
和室の天井近くにこの丸窓はついている。 シナ合板を丸く切っただけの追加費用無しのローコスト窓。 障子は施主工事でアクリルなどを設置してもらう予定
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CopyRight Hikari Sekkei Associate
Last Update 2013/10/30