安心快適断熱材セルローズファイバーと セルパネを組み合わせたp&b工法の現場報告

収納たっぷり板橋区佐々様邸の現場報告


現場に運び込まれたセルパネt100。ケーシングを王子製紙グループの 新日本コア株式会社、綿詰めをエコライフ株式会社が行なってくれました。


セルパネを勾配屋根にセットしている写真


セルパネは弾力があるのですき間なくセットする事ができる


セットはいたって簡単、カットして押込むだけ


1帖あたり4枚づつセットしてゆく


ジョイント部分はこのように1節に分割したセルパネコアを 詰め込むとすき間なくセットできる


勾配屋根の場合梁にセルパネが斜めにぶつかることになるが、 セルパネを斜めにカットする事はむずかしいので、このように現場で 綿と追加補充して斜め部分にすき間なくセットできるように工夫しました


同上のUP写真


セルパネのライナー紙を丁寧にはがしこのように綿を補充して、 カマボコのようにしました


これも現場で補充したもの


こちらは半地下部分にセルパネを下に1段セットした写真。 コンクリートがぬれているように見える部分はFRP防水


セルパネ同士を上下に重ねるには正確にカットすれば右のように 納められるが、左のようにコア1節分を挟んだ方が失敗がすくない


1階書斎から半地下部分を見下ろした写真


こちらは水平な天井面に下からセルパネを セットしている写真


正確にカットすればぴったり収まり、手を離しても落ちない


今回セルパネのカットに使ったテーブルソー。安全装置はあるが 防塵装置がなくホコリに閉口する


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Last Update 2013/10/30