板橋区徳丸 O邸

この南斜面に建つ建物はバルコニーのデザインがポイントとなります。 東急ハンズの金属素材売場で見つけたアルミメガネシートはアルミ板厚さ 5mm、幅30センチ、長さ3mの規格品。今回は洗たく物干し竿受けを 兼ねられるように穴径35mm品を選定しています。


南側全景です。アルミメガネシートとステンレスパイプが輝いていて、完成予想図以上の出来栄え。 バルコニー床のスノコ板を設置する前の写真


3階バルコニー手摺親柱トップ部分の詳細。アルミメガネシートを2枚重ねとしている。 転落防止にステンレスパイプを横に架け渡している。 当初の設計では安価なステンレス巻物干し竿を架け渡すことを予定していたが、 物干し竿の耐久性を心配した内田工務店の厚意でステンレスパイプにグレードアップされている


2階バルコニー。アルミメガネシートは定尺長さ3mのため、3階のバルコニーまで届かないので2枚重ねと していて、強度も確保した。


床は防火認定を受けたポリカーボネート折板とし、この上にヒノキ製スノコを敷く。


3階バルコニーにヒノキ製スノコの敷き込み完了


2階バルコニーから3階バルコニー床の見上げ。今まで何度も木製根太を使っていたが、 今回はスチール角パイプに溶融亜鉛メッキをして耐久性をUPしています。


3階バルコニーをヒノキ製スノコの敷き込み完了後に見上げたところ。

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Last Update 2013/10/30