板橋区徳丸 O邸

暖房はいつもの光設計が開発した全室温水床暖房の発注をいただいた。ボイラーは信頼できる 灯油ポット式である。ボイラーの揚水ポンプ能力の関係で、地上に置いた場合、3階までは あげられないので、2階のバルコニーにボイラーを設置し、1階から3階の3フロアの床暖房を 1台のボイラーで行っています。なお、1階地上に200Lの灯油タンクを置き、2階バルコニーに オイルサーバーという小さなポンプを設置します。


1階の床暖房配管。左手奥は主寝室、手前ピアノ室。両室の境にツインカーボという 強化プラスチックをはめ込んだ引き戸を設置します。右手奥は左に玄関、中央部分が廊下と階段、 中央付近奥は便所と洗面所がある。手前ピアノ室の右手奥で床暖房配管を2階のヘッダーに 立ち上げているのが見える。


ピアノ室の床暖房配管を2階のヘッダーに立ち上げている部分。壁に中に隠ぺい される部分にはさや管で床暖房パイプを保護する。写真ではまだ未設置。


1階の床暖房配管を玄関〜廊下側から見たところ。正面奥が主寝室、左手がピアノ室。 手前廊下部分の右側の床暖房未設置部分は階段ができる。階段部分は床暖房しない。 1階玄関・廊下〜2階のLDK〜3階廊下まで仕切りの無い吹抜けとなっているので 2階のLDKの暖房が効かない恐れがあるので、1階部分の玄関・廊下部分の暖房も 必須である。


1階廊下の奥(北側)の洗面所と便所の床暖房部分。左手のドアはユニットバスの入口


2階の床暖房を台所から食堂・居間を見たところ。右手前流し台の位置のぎりぎりに 床暖房配管を敷設していて、主婦が長時間流し台の前で立ち仕事をした場合でも 足もとが冷えないようにしている。


2階LDKから洗面所、便所方向の床暖房を見たところ。右手の吹抜け部分には階段ができる。


2階洗面所、便所の床暖房を近くで見たところ。右手前に便所ができる。右手奥は シャワーユニット


3階北側子供室の床暖房


3階北側子供室から南側の子供室東西2室の床暖房を見たところ


2階LDK南側バルコニー横ヘッダー置場まで床暖房配管を持って来たところ。 (ヘッダー設置写真は後日UP予定)


2階バルコニーにボイラーを設置している。作業員の頭の上に見える小さな 白い箱がオイルサーバー

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Last Update 2013/10/30