地下室と全室床暖房 川崎市跡部様邸の現場報告


南西側外観。2台分のビルトイン車庫の上部はウッドデッキとなっている


門扉の床タイルは施主支給したもの。右の擁壁はイタビカズラの緑に覆われる予定


車庫上部ウッドデッキ下の屋根の納まり。ガルバリユーム鋼板製折板の溝に合わせて ツーバイフォー材を架け渡している


車庫が暗くならないように一部に強化プラスチック製の折板を採用した


ウッドデッキは道路から一段高くなっていて落ち着いた空間。ヒノキ材のオスモワックス塗は 施主工事。「お疲れ様でした」


居間吹き抜け。1階からロフトまでの3層吹き抜け空間となっていて、床暖房だけで充分温まるか心配していましたが 「暖かかったです。」という合格評価に一安心、セルローズファイバーも効果があったようです。


和室のふちなし置畳は施主支給:インターネットで取り寄せてもらったもので厚さは15mmですから床暖房に最適です


階段は大工さんの技の集大成。地下室は冷気が上がってくる恐れがあったので手摺子の間に強化プラスチックを 落とし込んでいます


いつもの登り棒で子供室からロフトに上がることができる


ロフトは固定階段が設置されているので便利



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Last Update 2013/10/30